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患者さんは一部分しか理解していない

病気の診断
治療の説明
薬の効果
副作用
依存性の心配は要らないこと
服薬機関は1年と考えてください
などを説明するが
患者さんは一部分しか理解していない

だって診察室にある大きな時計も目に入っていない
3ヶ月くらいしてから初めて、
こんなところに時計があった!
などと驚くくらいだから

その間は説明もする、パンフレットも渡す、質問を引き出す、そんなことを
繰り返し試みる。

認知行動療法の方式で
自分で記録を作るようになれば
そのこと自体の中に
教育的要素があるのでずいぶんうまくいくようになる

記録も残るので読み返すことができる

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