SSブログ

臆病や恐怖の価値

恐怖症になるとどんどんマイナスのスパイラルに落ち込んで
何もできなくなってしまうのは
いったいどうして?それを防止する回路だって脳にはあるはずではないの?
どうしてこんなにも怖くなってしまうの?

恐怖を強く感じて臆病で慎重な遺伝子と
向こう見ずで大胆な遺伝子を考えると
集団としては大部分が慎重な遺伝子、少数が向こう見ずな遺伝子、
それくらいで集団としての生存確立が最大になるのだろうと推定できる。

だから臆病で怖いことにぶち当たるなんてできなくて
怖い人の前では緊張してしまいますます怒られてしまう
そんな人が集団の大部分を占めるはずです

だから自分を責めることもありません
怖いものや苦手なものから逃げることも人間として自然な防衛です
その方が生き延びる確立が高くなるでしょう

恐怖の対象から慎重に身を遠ざける遺伝子は
子孫に受け継ぐにはいい遺伝子だとわたしは思います


共通テーマ:日記・雑感
忌野清志郎論理矛盾人格 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。